スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■2010年 ジンマスターコンクールで 結果発表されました

毎年 ジンマスターていうのがイギリスで開催されます。 
有名バーの人や雑誌編集の人たちで ジンのカテゴリーごとに順番をつけています。
これって結構影響力あって 入らないとやばいですよね。
2010年度も やっぱりというと変ですが、シタデルジンが名誉のマスター(1番)を獲得
どうして変かって? それは フランスのジンだからです。
フランスがロンドンの本家のジンに買っちゃいました。 
地元贔屓のロンドンの人もフランスに1票投じたんです。

理由は色々ありますが。
1)原料のこだわり
 ロンドンジンは元のアルコールを業者から買っているのに対して シタデルは自分たちで
 蒸溜しています。 フランス ボース(Beauce)の地区のカベット種の小麦のみ使用
 蒸溜は3回蒸留 
2)スパイス〔ボルタニカ)は19種類も使用
 また使用1度きりで2度目の使用はしません。

今までにも サンフランシスココンクールやもちろんロンドンのワイン&スピリッツのコンクールでも
金賞やダブルゴールド(金賞が数点あるなら その中の1位)を授与されています。


citadelleginmaster.gif



スポンサーサイト
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。